公立高校入試の公民の正誤問題

どの部分がどのように間違っているか理解しましょう

第29問

2011年度鳥取県公立高校入試

次のア~カのうち、日本の選挙制度と国会について述べた文として、正しいものはどれか。2つ選んで記号で答えなさい。

参議院議員の選挙制度は、小選挙区比例代表並立制である。
条約の承認において、参議院と衆議院が異なった議決をした場合には、両院協議会が開かれる。
衆議院議員の任期は6年であり、3年ごとにその半数が改選される。
衆議院議員選挙では、有権者は小選挙区と比例代表にそれぞれ一票ずつ投票する。
衆議院解散後の総選挙の日から30日以内に招集され、内閣総理大臣が指名されるのは、通常国会である。
参議院議員の選挙権は、満25歳以上である。
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第28問

2011年度大阪府公立高校入試その2

次のア~エのうち、国際連合について述べた文として、誤っているものはどれか。一つ選んで記号で答えなさい。

総会は、すべての加盟国によって構成されている。
世界的な景気の低迷に際しニューディール政策を行った。
安全保障理事会では、議決に際して常任理事国である5か国に拒否権の行使を認めている。
子供の権利条約(児童の権利に関する条約)などの人権にかかわる条約や規約を採択した。
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第27問

2011年度大阪府公立高校入試その1

日本国憲法で保障されている基本的人権の内容に関する記述として誤っているものを、次のア~エから一つ選んで記号で答えなさい。

学問の自由は、これを保障する。
能力に応じて、ひとしく教育をける権利を有する。
公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
法律で制限される範囲内において、言論、出版、その他一切の表現の自由を保障する。
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